フィリッピンに調査に行ってきました(2014年9月28日〜10月1日)。基盤研究B(海外調査)の一環です。一年間行ってきたフィリピンでのアイゴのサンプリングの最後です。今回は時間が短くてとってもタイトな旅程です。今回は2名の学生を同行させました。初めてのフィリッピンです。
羽田空港での一こま。わくわく感があるのでしょうか。とっても明るい。 マニラの空港に着きました。以前よりもトランジットが楽になっています。やっぱり暑かったですね。 一本速い飛行機にのっていろいろまで移動しました。連絡がうまくいっていなかったので、予定の飛行機の到着時間まで空港でお迎えが来るのを待ちました。2時間ほど待っていたのですが、本当に迎えが来るのかどうかがとっても心配でしたが、ちゃんと迎えに来てくれて一安心です。
サンプリングを行っているIgan Marine Stationまで行きます。宿泊している場所からは3時間ほどかかります。 途中買い物をしたりしながら行きました。半年前はマンゴーがいっぱい売っていましたが、今回はマンゴーはほとんどありませんでした。 さあ、サンプリングです。一年間毎月採集してもらった魚の生殖腺を調べます。ここの地の産卵期はいつなんでしょうか?楽しみです。
Igan Marine Stationも少し来ない間にずいぶん変わるものです。訪問者が多いので、カフェができていました。 その夜、旧知の渋野さんと夕食を一緒に食べました。次回来るときには泡盛をもってくることを約束しました。 さあ、日本に帰ります。二人にとって今回のフィリッピン旅行は洞だったでしょうか?国際人として羽ばたいてください。